雑記

【新型コロナウィルス】スペインでベーシックインカムの導入が決定【2020/04/5】

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どうもteshiです。新型コロナウィルスの感染者数が世界に出したスペインは経済の立て直しに向け可能な限り迅速にユニバーサルベーシックインカム(最低所得保障制度)を導入することに決定しました。

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ベーシックインカムとは

ウィキペディアによると,

ベーシックインカム(basic income)とは、最低限所得保障の一種で、政府がすべての国民に対して最低限の生活を送るのに必要とされている額の現金を定期的に支給するという政策[基礎所得保障基本所得保障最低生活保障国民配当とも、また頭文字をとってBI、UBIともいう。世界中で限定的なパイロットプログラムも始まっている。

となっております。

最近では僕の認識ではと言うと、2ちゃんねる創始者のひろゆき氏が提唱しているイメージが記憶にあります。

この件につきまして僕は認識が足りていないのですが、スペインが国民を救済するためにこういった措置を取ったのだろうと思います。

どうなる?スペイン

スペインがコロナウィルスによる甚大な被害を受け、このようなベーシックインカムによる救済措置を行った事は今後コロナウィルスによる感染拡大で世界が混迷している中、諸外国はスペインの経済政策を注視することになり世界中に影響を及ぼすことでしょう。

4月5日、経済大臣であるナディア カルビニョが発表した新のスキームは、終了期限を設けずに導入されることになるそうです。ナディアカルビニョ経済大臣は今回のコロナウィルス感染拡大の脅威が去った後もユニバーサルベーシックインカム制度は継続すると述べました。まだ予算規模等の詳細は未定となりますが政府はすでに導入に向けた調整を進めているそうです。

スペインではロックダウンの開始から3週間で900,000人が失業し3月の失業者数は過去最大を記録していました。日本でも今後経済が落ち込まれる予想であり、スペインのユニバーサルベーシックインカムによる経済政策は日本でも検討する余地があるのかもしれません。

スペインがベーシックインカム導入による経済政策がどのように推移していくのか日本も注視する必要がある

今後このスペインのユニバーサルベーシックインカム導入だけでなく、世界の社会運営の方法論が新自由主義的な基準に市場における競争から、社会の協調を重視する方法論になっていくことになるかもしれません。

僕たち、私たちは今、世界の歴史が大きく変わる場面に直面しています。

スペインの経済政策を受けて諸外国含め日本の私たちは、今後スペインの経済がどのように変化し良い方向に進むのか?はたまたそれ以外か。その先手となるお手本として注視したほうがいいと思います。

日本も今、緊急事態宣言を発令し不安なことが多くなっていますのでまずは人命を救い、経済政策で国民の生活を救う事は必須です。

日本も今後世界のお手本になるような結果を期待して一人一人が平和を取り戻せるように頑張りたいと願います。

最後に個人的な意見ではありますが、僕は台湾が好きなのでこのコロナウィルス感染拡大が落ち着き日常の生活を取り戻せればまた台湾に遊びに行きたいと思います。

日本の平和を願い、世界の平和を願います。

がんばれスペイン!

台湾加油!

がんばれ世界!

 

 

 

 

 

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