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MAVIC-AIR ハンドキャッチの重要性

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どうも!ドローン練習中のteshiです。

先週千葉県の九十九里海岸で空撮の練習をしてきました!

天気は雲一つなく晴天で午前中は風もおだやかで絶好の空撮日和でした。

海岸にいる人はサーファーか釣り人で散歩に来ている人がちらほらいるくらいで、距離を置いて飛ばせばマナーにも安全に飛ばすことが出来ました。

ドローン用ヘリポートも新調し、バッテリー用カーチャージャーも新調して準備万端で向かいました。午前中の撮影は太陽が綺麗に海岸線を照らしてくれてばっちりの練習になりました。初めて海で飛ばしたんですが、超きもちいいですね!ドローンを飛ばしていたのが気になっている方も察してくれて、着地後に話しかけてきてくれました。

アングラー:どっか飛んでいって返ってくるのか心配しちゃったよーww

自分:びっくりすることに万が一に備えて飛び立ったところに戻ってくる機能とかいろいろ安全のための制御がついてるんでかんぜんとは言えないんですけど、ほぼ戻ってくるように進化してるんですよ。すごいですよね~!

と自慢話兼世間話もしながらいい午前中を過ごせました。

予備バッテリーもなくなり、バッテリー充電がてらしばし休憩。

3個もっているので、2時間ほどかかります。

空撮の本を読んで復習、復習と・・・

午後4時頃になりバッテリーも満タンになったところで事前に探しておいた砂浜が綺麗なエリアへ・・・あれ風が強くなってきてるぞ??

まあ、予想はしていたので無問題。

万が一もっと強くなれば即撤収!まわりの安全第一で!

初めて買ったランディングパットは広げた瞬間かぜにもってかれる!あぶないあぶない・・このとき数人は人がいたので、余裕をもって100メートルくらい離れて飛ばしました。

このとき、いつもは川とかで飛ばしていたので、砂埃があるときに飛ばすのは未経験で、ランディングパット持ってれば大丈夫だろうな~くらいにしか思っていなかったのですが、他のブログではちらほら聞いていた砂埃が~っていうものを思い出しました。

離陸準備にはいり、いざ飛ばそう!

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離陸できません

え・・・?プロポの画面から警告が・・・

慌てて動画を再生したら離陸時にめっちゃ砂埃を立てていた・・


何?エラー??バッテリーがおかしいっぽい。いやまてよ?肝心のプロペラはちゃんと回るのか??動かしてみると、ガリッ、全然動かないやん!!バッテリー動向の前にめっちゃ砂埃吸い込んでしまっている!これじゃあ危なくて離陸なんてさせられない!即撤収、旅路をもどってメンテナンスすることにしました。

帰り際にエアーダスターを買う

ホームセンターに寄ってエアダスターを買ってMAVIC-AIRについた砂埃を掃うメンテナンスをしました。よくよく見てみると、海について準備した時は綺麗なボディーだったのですが、物凄く砂埃があちこちに付いていました。ジンバル周りもついてる・・可哀そう。。ジンバル周りも、プロペラも外して中のコイルに噛んでいる砂埃も丁寧に掃除しました。

ハンドキャッチって期待を保護する為にも重要と

ハンドキャッチって危なそうでチャレンジしてなかったのですが、今回の反省を得てハンドキャッチってドローンを飛ばす際には砂埃をよけるためにも重要なんだと感じました。

追記

後日ハンドキャッチしてみました

取る時はセンサーの所に手がいかないようにして取ると掴めます。パッと掴んであげないと上に上がってしまいます。掴めたら、本体を斜めにひねってあげるとプロペラの回転が停止します。
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早くやっておけばよかった!

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